官公庁の施設管理(修繕計画・営繕工事管理など)をサポートします。

NEST
ホーム 会社情報 ニュースリリース 製品情報 環境事業部 採用情報 お問い合わせ サイトマップ
ホーム > 製品情報 > BLCC官公庁対応版(ビルライフサイクル管理システム)
 
製品ラインナップを見る
導入をご検討の方へ
導入後のサポート体制について
 
>>BLCC官公庁対応版について
ビルライフサイクル管理ソフト
ビルライフサイクル管理ソフト

街に建ち並ぶ多くのビル。そのコストの大半は建築費と思われています。
しかし、ビルの一生(ライフサイクル)を考えると、建築費は全てのコストの4分の1程度にすぎず、残りの4分の3はランニングコストといわれています。
日常のランニングコストを効率良く処理して行く事が、建物マネジメントの重要なポイントです。
このランニングコスト(維持保全・修繕)をいかに抑え、有効に利用するかが、施設管理における最大のテーマ(課題)です。
「ビルライフサイクル管理システム(BLCC)」は、これらの課題に向けた取り組みに大いに役立つものとなります。

BLCCの特徴
ビルライフサイクル管理システムの特徴1
  • ビルの生涯費用(長期)と年度ごとの費用(短期)が算出できます。
  • 建物の新設計画時~解体・廃棄までの各段階の費用を算出も可能です。
  • 経済的かつ長期的な維持・保全計画の策定ができ、コストの効率化が図れます。
  • 建築物のライフサイクルコスト

    「ビルライフサイクル管理システム(BLCC)」データベースプロダクト(マスターデータ)は、 平成12年に建設省(現:国土交通省)の監 修の基に財団法人建築保全センターが作成、 改定した『建築物のライフサイクルコスト』の中のデータベース編をデジタル化したものです。 このデータベースは、公共施設で使用される材料部品とそれにかかる修繕項目・修繕周期、及び工事費があらかじめ登録されております。 このデータベースは「ビルライフサイクル管理システム(BLCC)」上で稼動します。(指導:財団法人建築保全センター)

    ビルライフサイクル管理システムの特徴2
    管理されている施設の中から予算計画を策定されたい任意の数棟をお選びいただき、それらで発生する費用の合計金額を集計することができます。
    この機能により、複数棟で構成される施設であっても、棟単独での予算集計や施設全体でのLCC把握など、さまざまな切り口でコスト管理を行っていただけます。
    ビルライフサイクル管理システムの特徴3
    施設に関する「建築概要・電気設備概要・機械設備概要」を登録することができます。
    機器の設置場所や仕様・概要などをPCの画面上で即座にご参照いただけます。
    施設・棟・機器に関する豊富な台帳作成機能を備えています。
    導入事例
    ビルライフサイクル管理システム導入事例1

    ネットワーク版(C/Sシステム)を導入いただきました。
    ご導入当初は営繕部門と教育委員会にご導入。150施設の長期修繕計画、年度予算計画の算定、機器の台帳管理、工事履歴管理にご利用いただいております。

    ビルライフサイクル管理システム導入事例2

    スタンドアロン版(1端末でご使用)を導入いただきました。
    最も営繕コストのかかる本庁舎の長期修繕計画作成にご利用いただいております。

    ビルライフサイクル管理システム導入事例3

    スタンドアロン版(2端末でご使用)を導入いただきました。
    当初スタンドアロン版を営繕部門と教育委員会にご導入。後にデータを統合しネットワーク化されました。200施設の長期修繕計画、年度予算計画の算定、機器の台帳管理、工事履歴管理にご利用いただいております。

    ビルライフサイクル管理システム導入事例4

    オーダー開発(公共事業評価システム)
    オーダー開発システムの機能の1つとして、BLCCをご提供いたしました。公共施設の生涯コストの算出にBLCCをご利用いただいております。